韓国での記憶 

韓国で出会った彼女との事、その他の雑記録

'17年 クリスマス・イブの出来事(3)

'17年 クリスマス・イブの出来事(2) - から の つづき



** 2日目 **
 そんな訳で 朝を向かえ8時ごろ うだうだなんとなくの目覚め。
布団と枕が変わると寝つきが悪いので、寝たり起きたりの繰り返し、
(枕はほとんど使わない、ベッドと枕のあいだに頭っ突っ込んでねる)


彼女が目覚めるのを朝はベッドの中で待つ。
そのまま裸で寝ていた彼女、
布団から出て見えている小さな肩と背中がみょ~に色っぽい。
(以前より肉がとれて、スッキリしている。)


彼女も目覚め、ベッドの中でうだうだしながら、
なんとなく昨夜の続き・・・・
(お酒も抜けて 朝になったら元気いっぱい)。


昨日、食事時に、明日の昼にお父さんの誕生日で、
家族で食事する事になってしまって
「悩んでいます」ってはなし。
それは当然「行っておいで」だよね、どう考えても。
(まぁ 私の答えを見越して「相談的な話し」としてくれたんだろうけど)  



「11時から3時位までです。」と言うので、ホテルで朝食を取り、
10時過ぎに駐車場に見送りへ。
また、私が1人でいる時間の使い方をあれこれアドバイスする。
で 何をしたかと言うと
ホテルと併設のショッピングモールうろついて
その後、飽きたので部屋で仕事の報告書作り。


食べたい物とかしたい事何?って
彼女は聞くが 私にとってはいちばん困る質問。


彼女はそんな私が悩んでいる時間が 嫌い、
「時間もったいないです」と不満を言う。
「だって 思いつかないもん」


合流したのが18:30でした、16:00にはまだ彼女は自宅。
(当然家族と一緒なので遅れるのは覚悟してましたが)


17:00前にホテルを出てタクシーを拾い、
渋滞で目的地まで1時間以上・・・・・・・・


私の到着時間をみこして
(途中途中 いまどこ? って メールきたが)
ほぼ 到着から10分ぐらいで彼女も到着、
そのまま道路わきで サイドシートに
すべり込み出発。(人ごみのなか かっこいー)


「昼間は何しましたか?」
「ショッピングモールうろついて、あとは仕事をしてたよ。」
*なんで私が言ったことをひとつもしない? 的な 顔・・・ 


そして すかさず「何 たべますか?」
「・・・・・・・」 
なんだ かんだ 話して 魚の鍋 テグタンを。 
いつも様に鍋を取り分けでくれたり、
他の物の食べ方を教えてくれたり。


食事もおわり、
「時間早いです 次 何しますか?」
「・・・・・・・」


*彼女のペースはかなり早い、
日々、1日の中の時間を無駄にしたくない考えがあるので
私とは だいぶ時間の流れ方がちがう。



「サウナ行こうよ」
「この時間から 遅いですぅ」「たぶん混んでいます」
「お昼にいけばよかったのに 私 おしえました」


「・・・・・・」(昨日は行きたいって言っていた じゃん ・・・)
「では、オッパ マッサージいきますか?」
「ん ~ どうしようかなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「じゃあ マッサージいく」


電話を何軒かかけてくれて 江南の店に行くことに。


移動中の車中で、
「オッパ。 本当は行きたくないでしょ?
    行きたくないなら はっきり言ってください。」
 と はっきり言う。
(言い方はきついが これは怒ってはいない話し方)
「えっ なんで?」 (質問に2秒以上答えに詰まると OUTです)
「そんな 話し方に感じる」 (げっ やば するどい・・・ )
「そんなことないよ、体じゅう いたいもん」(うろたえながら・・・)
「そうですね 釜山でお仕事も、移動も長かったですね」(セーフか?)


そんな訳で 2人で並んでマッサージ、途中完全に私は意識を失って寝ていた。
「オッパ 気持ちよかったですか? 寝ていましたねっ、 やっぱり 疲れています」
着替えも終わり 
「私も体 軽くなりました」
(機嫌が良いときは「オッパ」と呼ぶが、その他で呼ぶ時は 不満な時)


ホテルにもどる車中で、いろんな自分の周りの事に不満爆発 
あれはおかしい、これはおかしい 
「そうおもうでしょ!! オッパ」
「ハイ おかしいいです。」(キッパリ同意)
*彼女は普通の常識から外れることは
 許せないです、たとえ誰であろうと。
 まっすぐな人です。(そこも彼女の魅力です)


車をホテルの駐車場に止め
コンビニで買出しをして部屋にもどったのが23:30。


また 先にシャワーを浴び、出たあと飲み始め、ベッドに移動しTVタイム。
そして彼女はまた、
ベッドサイドで脱ぎ始め今度は下のみランジェリーのまま
シャワーへ。
(全裸もいいがそれも色っぽい、お尻の上半分はシースルー あまりに突然
  目の前を通りすぎるので 褒めるのわすれた・・・)


シャワーから帰ってきて、顔をペタペタ(保湿?)の後、隣に来る彼女。


「明日は7時に起きます」
(明日の予定を話してくれた、それはそれで
    そちらを優先しなければならない事だから しょうがない )


* また、彼女は私が「めんどくさがり」だと
 昨日 やっと理解した。
(オッパはめんどくさがりですか? だと 
これで次からは 私の めんどくさがりが発症する条件を理解してくれるはず )


そして、ちょっと大きめな胸と
バランスの良いお尻と太ももを感じながら・・・


「7時起き はやいねぇ もう寝ようか」そして 隣の寝息を感じつつ就寝。



'17年 クリスマス・イブの出来事(4)完 - に続く・・・