韓国での記憶 

韓国で出会った彼女との事、その他の雑記録

彼女との出会い (5)


夕食を終え

「では 明日 10:00に ロビーに迎えに来ます。」 と
「あっ はい 了解しました 。」

試合は夜なので そんな 朝早く無くてよいのだが

「ドライブ しましょう」と いってくれた。

 仕事も休んでまでも。

彼女の仕事は 家 関係で 予定がなければ
特に 忙しくないらしい。

今日は 1日 私にとって 何か落ち着かない日 だった。

次の日
5月10日

時間に ロビーで 待っていたが 見当たらない

1日たつと 顔も うる覚え・・・。

メールが来て「 いまからでます、着いたら 連絡します」と
端的な内容

どれだけ 待つんだろう・・・・ と
うろうろ すること 20分
いきなり
「外出てください、車で 着きます」と 電話

あわてて 外にると ちょうど 到着。

別に「遅れました」でも「すいません」でもなく

「行きましょう」とだけ
「・・・・・・」
まだ  気持ちは 「なんなんだ この人」
でも  時間作ってくれているので 感謝はしてます。

「ウナギ 食べますか? 食べるなら お昼そこにしましょう」
「ちょっと 遠いですが おいしいお店 あります」

「お昼の前に 統一展望台 に行きましょう」
 と 車を走らせる。


映写室があったのですが、ハングル語の説明だったので
わざわざ 別なフロアで 日本語での説明を 依頼して
くれていた。

そんな 所は 相手のことを 考えてくれてます。

昼食は14時ごろ 1kgのウナギを 
(お店の名前は わすれました)

たぶん 
「갈릴리 농원」


蒲焼 おいしいいたれ に なれているせいか


まあ こんなもの なのか。


すごく おいしい とまでは 行かないが


まずまず。




彼女との出会い (6)へ 続く